警視庁運転免許本部でおこなっている業務について。自動車運転免許証更新、国外運転免許証取得、外国免許からの切り替え、そのほか運転免許証のICカード化などの概要。その他、運転免許をとるための激安・格安プラン、キャンペーン、リゾート教習など自動車学校の最新情報をリストアップ。
警視庁に運転免許本部というものがありますが、これは運転免許の更新などを行っていたりするので免許を持っている方なら更新のときに一度はお世話になっていると思います。
警視庁は運転免許についてホームページで様々な情報を掲載しているので、分からないことがあればホームページを閲覧する環境があれば閲覧すると多くのことが掲載されているので問い合わせるよりも早いと思うことが多く、お知らせでもとくに重要なものはPDFファイルで公開されていることもあります。
警視庁は運転免許についてホームページに掲載している手続き案内については東京都内での手続きを掲載しているので、東京都以外の道府県に関しての問い合わせは、居住している道府県の警察本部や運転免許センターに問い合わせることを促しています。
警視庁の運転免許のホームページに掲載されている内容は、更新手続き・失効、再公布手続き・運転免許試験の手続き・国外運転免許証・講習・教習所・行政処分・試験相談、手数料など・その他と9項目が掲載されており(下段つづく)
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国外運転免許証については、国外運転免許証取得手続きや、ジュネーブ条約加盟国の外国免許からの切り替えなどを行っているので、国外運転免許証を取得したい場合は取得手続きを行わなければなりませんし、外国免許からの切り替えの場合は、切り替えが可能な国ならば免許試験場で試験を受けて運転免許を国内のものに切り替えられますが有効な外国の免許でなければいけないことと免許を取得後その国に3ヶ月以上滞在していたということが確認できなければならないので、パスポートなども申請するときに必要となります。
警視庁は運転免許に関する様々な業務を行っていますが、その一つともいえるのが運転免許証のICカード化で、これはICカード免許証になることで表面に記載されている内容がICチップに記録され、記録内容は暗証番号を読取装置に入力しないと見ることが出来ず免許証を身分証明書として使用する際は表面に記載されている内容の真偽を判定する場合、暗証番号が必要となっており、仮に暗証番号を設定しなかった場合は、このIC読み取り装置を持っている人が至近距離まで近づいた場合、その個人情報がその読取装置を持った人に読み取られる恐れがあるので、暗証番号は設定した方が良いことがこのようなことからも分かります。
警視庁の運転免許本部は、運転免許証のICカード化に伴い誰でも分かるようにと図解入りで説明を行っているのでいまいち理解できない場合は、警視庁のホームページでICカード化に伴う説明のページを一度閲覧しその内容をよく読んでみると分かると思います。