シンポジウムや講演会などの多目的空間として:毎日新聞ビルのオーバルホール

image 毎日新聞ビルは、毎日新聞社の本社などが入っているビルとなりますが、オーバルホールというホールが地下に入っていて最大486人収容可能な楕円系型のこのホールは様々なイベントに使用することが可能なので、シンポジウムや講演会などを中心に多目的空間として新しい時代を感じさせる舞台というのをテーマに提供を行っています。毎日新聞ビルに入っているオーバルホールは名前のとおりタマゴ型の楕円形で、控え室は2部屋に分割可能でユニットバス・トイレもついているほどで、予備室にはクローク棚がついていることを考えると本当に様々なことに利用することが可能だということがこの点から想像が出来ますし、壁面が吸音ということでホールとしてしっかりした作りなのも分かります。
毎日新聞ビルは、とても交通の便の良いところにあり、JR大阪駅の桜橋駅からは10分ほど、JR環状線福島駅から5分、阪神梅田駅から10分、地下鉄西梅田駅から10分と様々な駅から近いことも魅力ですが、近くには阪神百貨店、阪急百貨店、そしてヒルトンホテルなどもあることから、毎日新聞ビルの周囲はとても便利なことが分かりますし、何か講演やイベントがあったときなどは周辺のホテルへの宿泊客や、百貨店での買い物客が増えたりなどということも分かります。

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毎日新聞ビルの研修ルームはパーティーや展示会に

image 毎日新聞ビルには、パーティーや造作を伴う展示会などが出来る研修ルームというものがありますが、料金も比較的に安く、全日ならば平日は6万9000円、土日祝日は8万2800円となりますが短時間の利用ならばこの半額以下の金額で利用することが可能で、時間区分は午前の部が9時から12時、午後の部が13時から16時半、夜間の部は17時半から21時となっているので、用途に合わせて便利に使用することが可能だということがこのことからも分かりますが、パーティーなどは料金が20%増し隣、パーティーの飲食に関して、出前の場合は指定業者に限るなどとされているので予め業者は決まっていますが、便利に使用できることから多くの人に利用されています。
毎日新聞ビルのオーバルホールでもパーティーなどで利用することが可能ですが、清掃費用が別途必要となってきますし、飲食物に関しては指定業者の利用が条件となっています。毎日新聞ビルはこのようにホールとしての利用がとても多いのですが、その理由を挙げるならば交通の便がとても良いことや、周辺に宿泊施設が充実していることからです。

毎日新聞ビル