ウィルコムのアドレスの不思議を解説、また無料送受信がどのアドレスが対象なのかも明記。その他、ウィルコムをインターネットで販売する店舗や、激安通販、新機種などの最新情報をリストアップ!
ウィルコムのアドレスはウィルコムがまだDDIポケットだったときに提供していたPメールデラックスという、Eメールサービス時代と同じくアドレスの@マーク以降はpdx.ne.jpとなっていて、このpdxはPメールデラックスの略でした。ウィルコムのアドレスは、携帯電話会社と比べるとあまりメジャーではないイメージがありますが、これはウィルコム同士で24時間基本定額で通話ということで非常に人気が高かったということと、Eメールやモバイルコンテンツを楽しむのなら携帯電話のほうが楽しめるといったイメージが根強かったためで、そのためウィルコムのアドレスである@pdx.ne.jpはあまり印象に残らないのではないかと思います。
ウィルコムはアドレスの指定受信、指定受信拒否が出来るようになっており、指定受信、指定受信拒否の利用例がホームページにも掲載されています。けれども、特定のアドレスのメールのみ指定の場合は特定のアドレスを登録しなければならなかったり、特定のドメインのメールのみを指定する場合は、そのドメインを指定したり、サブドメインまで指定して登録することが可能となっていて@のないメールなど返信できないメールアドレスなどの指定なども出来ます。
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迷惑メールなどで返信できないアドレスや@のないメールなどがある場合もありますから、それらを指定受信拒否として登録できるというのは非常に便利でありますし、迷惑メール対策がしっかりと行われているのがわかります。
ウィルコムのアドレスは、例えばDoCoMoなら@docomo.ne.jp、auなら@ezweb.ne.jp、SoftBankなら@softbank.ne.jpと長いアドレスではなく@pdx.ne.jpなので短くて覚えやすいのですがメールよりも通話の方がメジャーになってしまっているので、メールを利用する人も少なく@pdx.ne.jpがウィルコムのアドレスという認識をしている人はとても少ないです。
ウィルコムを以前にとてもよく利用していた人や過去にDDIポケット時代にPメールデラックスを利用していた人くらいでないと気づきませんし、場合によっては利用者であっても通話のみでメールなどはまったく使用していないため、アドレスがこのような@pdx.ne.jpであるということに気づいていない人もいるくらいです。
ウィルコムのメール機能は、@マーク以降がpdx.ne.jpの場合は送受信料が無料です。このドメイン以外のメール(自宅のプロバイダのメールや、会社のアドレスのメールなど)も、自分で設定をすれば送受信できるようになっていますが、こちらは無料送受信の対象外となっています。